ieblock.inc.php

名称IE遮断プラグイン
ファイルieblock.inc.php
バージョン1.00
対象サーバーPukiWiki 1.5.3 / PHP 7.4 / UTF-8
対象ブラウザーFirefox, Chrome, Safari, Edge 各最新版
ライセンスGPLv3

Internet Explorerからのアクセスを遮断するPukiWiki用プラグイン。

インストール

ieblock.inc.php
3.2KB | 2020-05-18

ieblock.inc.phpPukiWikipluginディレクトリに配置してください。

使い方

次のコードをスキンファイルの冒頭<?phpの後(8行目あたり)に挿入してください*1

if (exist_plugin_convert('ieblock')) do_plugin_convert('ieblock');	// IE block plugin

設定

コード内の下記の定数で動作を制御することができます。

定数名既定値意味
PLUGIN_IEBLOCK_ALLOW_VERSION0 ~ 420:IE10以下も許可(何もしない), 1:IE11以上のみ許可, 2:Edge以上のみ許可, 3:Edge Chromium版以上のみ許可, 4:Edge Chromium版以下すべて遮断
PLUGIN_IEBLOCK_ERRORPAGE文字列':BrowserNotSupported'IEを遮断した際に表示するページ名。スキンなしで素のHTMLが表示されるので注意

ご注意

本プラグインをセキュリティー目的で使用しないでください。ブラウザーが自称するアプリ情報(UserAgent)を信じ、ごく簡単な判定をしているにすぎません。また、本プラグインを挿入したスキンを介さないアクセスには効果がありません

default.ini.phpへの設定

本プラグインの定数設定(ファイル内の下記のような行)は、PukiWikiルートディレクトリにある標準設定ファイルdefault.ini.phpにも記述することができます。本プラグインの定数設定行をdefault.ini.phpの末尾にそのままコピーしてください。default.ini.php側の設定値が優先されます。

/////////////////////////////////////////////////
// ○○プラグイン設定(○○.inc.php)
if (!defined('PLUGIN_○○_×××)) define('PLUGIN_○○_×××', △);

設定をdefault.ini.phpに記述することで、プラグインをアップデート(ファイル上書き)するたびに値を書き直す必要がなくなります。また、設定がdefault.ini.phpに集中することで、運用中の設定管理も楽になります。

凡例

プラグインの引数は下記の書式で表現しています。

  • [] … 省略でき必要に応じて記述します
  • | … |で区切られた項目のうち1つを記述します
  • {} … 中カッコ内の引数は任意の順序で記述できます

*1 イカスキンにはあらかじめ挿入されています。