blurimg.inc.php

名称ぼかし画像表示プラグイン
ファイルblurimg.inc.php
バージョン1.00
対象サーバーPukiWiki 1.5.3 / PHP 7.4 / UTF-8
対象ブラウザーFirefox, Chrome, Safari, Edge 各最新版
ライセンスGPLv3

ぼかし画像を表示するPukiWiki用プラグイン。

img標準プラグインと使い方は同じですが、画像がぼかされて表示されます。マウスオーバーまたはタッチでぼかしが解除されます。ぼかしフィルター非対応のレガシーブラウザーでは、ぼかしの代わりに灰色の塗り潰しで画像が隠されます。

インストール

blurimg.inc.php
2.9KB | 2020-09-27

blurimg.inc.phpPukiWikipluginディレクトリに配置してください。

使い方

プラグイン名をblurimgとするだけで、引数などはimg標準プラグインと同じ。

使用例

#blurimg(lenna.jpg)

設定

コード内の下記の定数で動作を制御することができます。

定数名既定値意味
PLUGIN_BLURIMG_BLUR_RADIUS数値16ぼかし半径(px単位)
PLUGIN_BLURIMG_DURATION数値250ぼかし解除時間(ms単位)
PLUGIN_BLURIMG_DOUBLECLICK0 or 11ダブルクリックで画像ファイルのURLに遷移

default.ini.phpへの設定

本プラグインの定数設定(ファイル内の下記のような行)は、PukiWikiルートディレクトリにある標準設定ファイルdefault.ini.phpにも記述することができます。本プラグインの定数設定行をdefault.ini.phpの末尾にそのままコピーしてください。default.ini.php側の設定値が優先されます。

/////////////////////////////////////////////////
// ○○プラグイン設定(○○.inc.php)
if (!defined('PLUGIN_○○_×××)) define('PLUGIN_○○_×××', △);

設定をdefault.ini.phpに記述することで、プラグインをアップデート(ファイル上書き)するたびに値を書き直す必要がなくなります。また、設定がdefault.ini.phpに集中することで、運用中の設定管理も楽になります。

凡例

プラグインの引数は下記の書式で表現しています。

  • [] … 省略でき必要に応じて記述します
  • | … |で区切られた項目のうち1つを記述します
  • {} … 中カッコ内の引数は任意の順序で記述できます